横浜市旭区で活動するサッカーチームです

主な活動の紹介

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2018年 蘇州ワールドカップ

Uコーチの中国蘇州に於いての活躍です!
イタリアチームGKとの2ショット、中南米チームとの記念撮影の写真です♪

 

 

 

 

2017年 合宿(2017年8月)

暑い中みんな頑張り、少したくましくなりました!

 

 

 

 

 

 

2017年 トレセン情報(2017年5月)

横浜少女トレセンに『高根優来さん』が選出されました!

神奈川県トレセンU12女子に『小西美羽さん』が選出されました!

おめでとう!がんばってください♪

 

 

 

2017年 お別れサッカー(2017年3月)

6年生と各学年の選手たち、コーチたちが真剣勝負しました!
とても楽しく過ごせました♪

 

 

 

 

 

 

2017年 壮行会(2017年3月)

6年生たちが楽しく過ごしました!
本当に数年間、お疲れさま♪
中学生になってもがんばってください!

 

 

 

 

 

 

2017年 初蹴り(2017年1月)

親子合わせて170人以上の参加となりました♪
天候に恵まれ楽しく練習を行いました!
お汁粉も美味しくいただきました♪
卒団生の中学生や高校生も来てくれました♪

 

  

 

  

 

  

 

  

 

 

2016年 片品合宿(2016年8月)

 

熊谷監督 2016年合宿文集への寄稿

片品合宿を始めてから16年目、その前の河口湖合宿から25年目という年になりました。6年生12名、5年生9名、4年生20名に指導者、Iコーチ、SUコーチ、SIコーチ、Wコーチ、Oコーチ、OUコーチ、私の7名で横浜を出発しました。昨年と同じくコーチングスタッフの参加が多く私の負担も減り、落ち着いて4日間過ごすことができました。

今回の合宿は6年が戸倉コマクサ、5年が片品中、4年が中井Gと3会場に分かれました。昨年度までお借りした宿の小型バスは無く、マイクロバスと軽トラックの2台で対応することになりました。SUコーチが専属で各学年の送迎を担い、私が物資の運搬という役割となりました。2日目、3日目は4年のSAコーチとKOコーチが来て、学年ごとにコーチ3名で対応することになり、ゲームに集中して取り組むことができました。

これまでと違い4日間各会場に分散し、6年生のみが今まで通り、4グループに分かれ5チーム編成のリーグ戦で最終日に会場を変えて順位別トーナメントとなりました。5年、4年は8チーム編成のリーグ戦のみという大会方式となり、中沢にとっては移動も少なく各会場で落ち着いてサッカーに取り組める大会スケジュールとなりました。

戦績に関してはそれぞれのコーチの方々が詳しい戦評を書かれていると思いますが、6年生は4戦全勝でブロック1位、5年生は2勝5敗、4年生も5勝2敗という結果でした。6年生はブロック順位の結果により決勝トーナメントに進出し、1回戦は順当に勝ち上がり、昨年度同じベスト4に残りましたが惜しくも決勝進出はならず、3位決定戦では昨年度と同じ相手に今度はリベンジされてしまいました。負け惜しみになりますが、今回はベストメンバーで戦えば優勝も狙えたチームでした。この敗戦を糧に秋、冬の市大会、県大会にベストを尽くしてほしいものです。

今回の合宿での印象は6年生のオープンマインドな言動です。いつも何かと注意される学年でしたが、開会式の始まりから昨年度お世話になったコーチのもとへ挨拶に行き、そのあとの指導場面でも中沢がデモンストレーションに指定され積極的な姿が見られました。これまでの中沢はどちらかというと引っ込み思案で一歩下がることが多かったのですが、物おじせず、自信をもって取り組む姿に成長を感じました。

最後にこの合宿を支えてくださる保護者とコーチの皆様方の熱意と結集力に感謝いたします。合宿の宿やバスの手配から、備品の準備、そして説明会の設定、文集の製本、本当に担当の役員の皆様「ありがとうございます」と感謝の言葉しか言いようがありません。改めて感謝申し上げます。

 

6年生 I コーチ 2016年合宿文集への寄稿

本年も7月29日から8月1日に行われた片品合宿に参加させていただきました。

《7月29日(金) 合宿初日》
 バスでの移動については、渋滞や具合の悪くなる子もなく順調でした。
午後は、開会式のあと各学年別の会場での練習でした。
 6年生を担当していただける本部からのコーチは昨年と同じ方で、中沢SSのメンバーの名前や、なんとプレーの内容まで覚えてくれていました。また、昨年の6年生の成績が良かったためと思われますが、練習メニューのデモンストレーションを中沢SSが担当させていただきました。他のチームの前で、「お手本」をやるのは緊張したかと思いますが、良い経験になったと思います。

《7月30日(土)2日目》
 午前中は本部からのコーチのもとに練習、午後から試合のスケジュールでした。
 午前中の練習では、初日と同じくデモンストレーションをやらせていただき、他のチームより充実したものとなったと思われます。
 午後からは大会の予選リーグ戦がはじまりました。
中沢SSの緒戦は第3試合だったのですが、その試合の時間だけ大雨(片品では恒例)の中で戦いました。相手は栃木県のチームでしたが、午前は一緒のグループで練習したチームで基礎がしっかりしているメンバーが多い印象でした。
 先制点を取った後、立て続けに3失点し、1−3で前半を終えました。田んぼの中でやっている状態でさすがに敗戦を覚悟しましたが、そこはさすがの中沢SSの6年生、後半3点を取り大逆転勝利です。
 2試合目は雨もあがり、グランドコンディションも多少良くなった中で、千葉県のチームと対戦しました。結果は2−0で勝つことが出来ました。

《7月31日(日) 3日目》
 3日目は午後から雷雨の予報もあり、午前中に試合、午後は降雨が無ければ練習というスケジュールに変更となりました。
 試合は、埼玉の2チームと戦い、1−0、4−1と2試合とも勝ち、リーグ戦を全勝の1位で抜けることができました。
 午後は、雨も降ってこなかったため、他のチームと混成チームを作り試合することになりました。中沢SSのメンバーは各々分かれたチームでは中心となり、がんばっていました。ただ、予報どおり雷の気配が来たため、途中で中止となってしまいました。

《8月1日(月)最終日》
 最終日は昨年出れなかった決勝トーナメントです。4つのリーグの各1,2位の8チームで戦います。
準々決勝は神奈川の湘南地区のチームと対戦しましたが、5−0で勝利し、残り2試合ができることが確定しました。
 準決勝は東京のチームと対戦。大柄なゴールキーパーが印象に残るチームでした。試合は押し気味に進めるものの、シュートがことごとくバー、ポストに命中。結果0−0からのPK戦となり...敗戦。3位決定戦へとなりました。

 3位決定戦は、昨年予選リーグで逆転負けした埼玉のチームでした。気温も上がり、メンバーは合宿の疲れもピークだったと思います。試合内容はほぼ互角でしたが、前半に1失点しそのまま0−1で敗戦となり、結果4位となりました。

 

 私自身、6回目の参加ですが、今回は、天候や子供たちの体調など、多くの面で一番順調で充実したものとなったと思います。
 6年生にとっては最後の合宿となるため、一緒に楽しく、良い思いでを作れたら良いと考え臨んだ合宿ですが、全くもってその通りにできたと思います。
 練習や試合のことを簡単に述べてきましたが、その他の生活面でもメンバーの成長はしっかり感じ取ることができました。食事、日記、その他いろいろな準備等、4,5年生のお手本とまでは行かなくとも、最上級生らしい活動は随時できていたと思います。
 また、それ以外の部分では、中沢SSの現6年生恒例の川遊び、お散歩で楽しんだことは言うまでもありません。

最後に、今回も合宿に参加させていただき有難うございました。
 現6年生とこうして過ごす時間も残りわずかとなっていますが、私自身、これからも目一杯楽しみながらメンバーとサッカーをしていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

 

5年生 W コーチ 2016年合宿文集への寄稿

 私は、中沢SSの夏合宿は通算8回目となり、片品合宿も7回目となりました。
今年も初日から、Oコーチと4日間フル参加させて頂きました。また、5年生の参加人数も、昨年から3名増の9名となり、チームワークを高める上では非常に良い合宿となりました。

 5年生のスケジュールは、8チーム総当たりのリーグ戦となっており、初日から試合を行いました。2日目以降は、例年通り午前練習、午後試合(2試合)でした。
午前練習は、昨年は自チームごとに集まっての練習でしたが、今年は他チームと混合での練習形式となっており、他チームの子供達との交流の機会が増え、非常に良かったと思います。

 リーグ戦の試合結果は、以下の通り、2勝4敗1分けでした。(得点:17、失点:15)
いろいろなプレースタイルの他県のチーム(埼玉県、栃木県)と試合ができたことは、非常に良い経験ができたと思います。また、暑い中、交代選手が1名しかいませんでしたが、子供達は元気な姿を最後までみせてくれ、非常にがんばっていたと思います。

<リーグ戦結果> 会場:片品中グランド
 (1日目) 中沢SS 1−2 FC宗岡(B)(埼玉県)
 (2日目) 中沢SS 0−3 妻沼Jr.SC(埼玉県)、中沢SS 4−0 AFC Souka Asuma(埼玉県)
 (3日目) 中沢SS 4−5 湘南ラガッツオ(神奈川県)、中沢SS 0−3 エースFC(埼玉県)
 (4日目) 中沢SS 1−1 細谷SC(栃木県)、中沢SS 7−1 所沢SCジュニア(埼玉県)

 良かった点は、7試合で17得点とれたことです。5年生は、通常練習でもかなりシュート練習に時間をかけている学年です。その成果がやっとでてきたのかなと思い、子供達の成長を感じることができました。また、周りの選手を使ったプレーが増えてきている点や、パスの精度も少しずつ向上してきていることを感じることができました。但し、得点をとれるチャンスはもっと多くあったので、落ち着いてシュートを決められるように、決定力を高めていきたいと思います。また、特定の選手だけでなく、多くの選手が点を決められるように底上げをしていきたいと思います。
 一方、守備面では、15失点してしまい、特にドリブラーに対する1対1の弱さは、相変わらずで、課題をそのまま露呈した結果となってしまいました。足だけで相手のボールを取りにいき、簡単に抜かれてしまう点や、ポジショニング面では、相手との距離が遠すぎ、簡単に前を向かせて楽にプレーをさせている場面が多かったと思います。もっと相手にプレッシャーをかける攻撃的(積極的)な守備ができるように、今後の練習で改善していきたいと思います。

 また、昨年度まで一緒にプレーしていた松下君が、わざわざ試合会場まで来てくれ、元気な顔を見せてくれました。短い時間でしたが、また一緒にサッカーをできたことは、子供達も本当にうれしかったと思います。これからも、お互いサッカーを楽しみながら一所懸命に練習をして、また来年、成長した姿をみせられるように、頑張っていきましょう。

 最後に、合宿のために準備をして頂いた合宿担当の皆様、現地でお手伝いや応援をして頂いた保護者の皆様、本当にご協力ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

 

4年生 SAコーチ OUコーチ KOコーチ2016年合宿文集への寄稿

四年生は初めての合宿。参加人数は20名と多いので、全員無事に過ごせるか心配していましたが、怪我なども無く、みんな元気に過ごせて良かったと思います。
合宿をサポートしたコーチの参加は3名。4日間全て参加したコーチは1名、私は二日間参加でした。朝8時から夕方4時過ぎまでグランドでサッカーをし、宿舎に戻ってチームの仲間とお風呂に入りバ-ベキューをしたりと、いつもとは違う子供たちの様子も見る事が出来、とてもよかったです。他のコーチの方はどう感じたでしょうか。

選手たちは初日のバスの中では、不安で顔が強張っていましたが、合宿所で過ごすうちに普段の表情に戻っていきました。それを見て少しほっとしました。

合宿の4日間で11試合(大会7試合、トレーニングマッチ3試合、紅白戦1試合)を行いました。午前中は主催者側主導で全チーム合同練習、午後は大会(試合)というメニューでしたが、天候が怪しいという理由で合同練習を早めに切り上げ、試合開始時間を繰り上げるということが多く、その結果、夕方には試合会場が空き、近くにいるチームに声をかけトレーニングマッチをすることができました。大会は5勝2敗、トレーニングマッチは1勝2敗、紅白戦は中沢ホワイト(前半チーム)が勝ちました。

4日間の合宿期間内で、私は中2日間の土〜日曜に参加をさせて頂きました。
朝早く自宅を出発し、子供達と出会えることを楽しみにワクワクしながら現地へ向かいました。練習が行われるグラウンドに到着すると、子供達はすでに到着していておのおのが進んでタープやジャグの設置、練習のための準備を手際よく進めていました。

「1日目はどうだったか、興奮して寝れずに疲れ果てているんじゃないかな」と勘ぐっていましたが、皆の顔を見るとスッキリとした顔立ちと元気いっぱいの笑みで迎えてくれました。あとで聞いたのですが、初日の慣れない土地での練習&試合が思いのほかハードだったようで、子供達は疲れ切って寝るのも早かったとのこと。そこはまだ4年生ということで納得でした!
練習や試合でもお互いを助け合いながら自分達で努力し、少しでも上達したいという想いがこちらにも伝わってきて、これも合宿という環境の効果なんだなと実感することができました。子供達それぞれが乗り越えた壁、乗り越えられなかった壁があったと思いますが、すべてが貴重な体験になったと思います。2日間という短い期間での参加でしたが、子供達と一緒に練習&試合をして過ごし「皆でご飯を食べる、お風呂に入る、一緒に寝る」といった普段ではなかなか立ち会えない場面を体験することができ、また、子供達の成長が感じられる瞬間に立ち会えてとても嬉しく思います。

この合宿を通して、体力、精神力が鍛えられたことでより一層たくましくなった子供たち、3名のコーチは今後のさらなる成長に、期待しています。

最後に、この合宿のために準備をしていただいた関係者の皆様、保護者の皆様、ありがとうございます。3名のコーチは楽しい時間を過ごさせて頂きました。改めて感謝申しあげます。

 

2016年 親子サッカー(2016年11月)

親子合わせて160人以上の参加となりました♪
子どもたちと親たちの熱く楽しいゲームをみんなで楽しみました!
お母さんたちが作ってくれた豚汁も美味しくいただきました♪

 

  

 

  

 

 

2016年 大池キャンプ(2016年7月)

  

 

  

 

  

 

 

2015年 片品合宿(2015年8月)

  

 

  

 

  

 

熊谷監督 2015年合宿文集への寄稿

片品合宿を始めてから15年目、その前の河口湖合宿から24年目という年になりました。6年生13名、5年生11名、4年生6名に指導者、Jコーチ、Iコーチ、Sコーチ、Wコーチ、Oコーチ、私の6名で横浜を出発しました。これまでよりコーチングスタッフの参加が多く、私の負担も減り落ち着いて4日間を過ごすことができました。昨年度の反省から都内に入らず圏央道を使い宿舎にいつもより早い10:40に到着しました。宿での昼食もカレーを指定し喜んで平らげて、まずは順調なスタートとなりました。

今回の合宿は6、4年生が山村広場、5年生が中井Gと分散しましたが、宿のマイクロバスで送迎、5年生については小型マイクロバスをお借りしてチーム対応となりました。2日目からは健太コーチも来て、学年ごとにコーチ2名で対応することになり、ゲームに集中して取り組むことができました。

戦績に関しては、それぞれのコーチの方々が詳しい戦評を書かれていると思いますが、6年生は2勝2分けでブロック1位、5年生は2勝1敗1分けでブロック3位、4年生も2勝2敗でブロック3位と、どの学年も健闘しました。ブロック順位の結果により、6年生が決勝トーナメントに進出し、1回戦1−0で宗岡Bに勝ち、そのあと会場移動して2回戦もシードの初石少年SCにPK戦で勝ち、中沢合宿始まって以来の初の準決勝進出となりました。惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、3位決定戦では勝利しプログラムに名前を残すことになりました。4、5年も今年は前日の会議で交流組み合わせが決まり、それぞれの会場で2試合行うことが出来ました。サエラ会場での決勝トーナメント3位決定戦には、4、5年生も応援に駆け付け、チーム一体となって戦いました。

合宿のテーマ 『一人一人がチームのために自分ができることを考えて行動する』については、日を重ねるごとに進んで準備や片付けなどに取り組む姿が見られました。睡眠、食事についても同じで、初日は注意することもありましたが最終日までには修正しながら行動できるようになりました。4日間を通して6年生の頑張りが目に付きました。いつも以上にリーダーシップを発揮し、5年、4年もしっかりと応えるかのように行動していました。きっとこのような経験が秋の区大会、国際チビッ子の成績に結果として証明されたのではないでしょうか。

最後にこの合宿を支えてくださる保護者とコーチの皆様方の熱意と結集力に感謝いたします。合宿の宿やバスの手配から、備品の準備、そして説明会の設定、文集の製本、本当に担当の役員の皆様「ありがとうございます」と感謝の言葉しか言いようがありません。改めて感謝申し上げます。

 

6年生 J コーチ 2015年合宿文集への寄稿

今年も合宿前に夏のチームテーマ/目標を決めるために「このチームが強くなるためにどうしたら良いか?」と問いかけ、みんなで話し合いました。「このチームは仲が悪い。仲間が失敗した時に言うことがきつい」という意見が出ました。「では、どうしたら良いか?」と投げかけたところ、『失敗した時の声かけ』が大事ということでチームのテーマに決定しました。しかし、優しい言葉を掛け合うだけで真の良いチームは出来るのだろうか?『自分の意見を相手に伝える』ことも必要なのでないか?ということで二本立てのテーマにしました。また、行きのバスの中では「最上級生としての自覚と責任を持って行動をして欲しい」という私の思いも伝え、夏合宿がスタートしました。

私自身は片品合宿へは第2、6、7、10、11、12、13、17、18回大会と9度目の参加となります。片品合宿ならではの大会開催者側のコーチングスタッフによる練習では、我々コーチ陣にとっても毎回必ず何か学ぶことがあり、今年も有意義でした。また雷予報により練習が中止になった日がありましたが、急遽、川遊びに行きリフレッシュすることも出来ました。良い思い出にもなったことと思います。今年は昨年までと異なり5年生と6年生は別カテゴリーになり、対戦相手に5年生チームはいないので予選リーグから厳しい戦いが予想されました。予選リーグ初戦の清瀬ジュニアサッカークラブには強烈なエースFWがいましたが、試合の中で子供たちが自らコミュニケーションを取りながら対応できたのは大きな成長でした。予選リーグは中沢SSを含めた4チームがほぼ同じレベルでした。4試合目の湘南ラガッツオ戦で取った4点目が結果的に得失点差での予選リーグ1位通過につながり、昨年同様1点の大事さを改めて感じました。私自身は現在高2の子たちが5年の第12回大会の時に初めて、そして昨年、今年と4回連続で決勝トーナメント進出を経験させてもらいましたが、今回は勝ち進むことができ、一戦一戦力を付けていったと思います。準決勝ではFC宗岡Aに負けて悔し涙を流し、かなり落ち込んだ子も何人かいました。本気で優勝を狙っていたようです。3位決定戦では気持ちを取り直し、一日試合目ということもあり総力戦でみんなで勝ち取ることが出来ました。来年以降、歴代大会成績表に中沢SSの名が刻まれることでしょう。非日常の片品合宿を経験すると特に6年生は精神的にも成長し合宿以降に結果が出るようになる、という話を合宿説明会でさせて頂きました。早速、今合宿の大会で結果を出してくれました。これを転機にサッカーだけでなく今後の活躍に期待します。

朝早くから駆けつけて審判をやって頂いたり、この合宿を計画、準備、サポートして頂いた保護者のみなさまに感謝いたします。ありがとうございました。

 

5年生 I コーチ 2015年合宿文集への寄稿

本年も7月31日から8月3日に行われた片品合宿に参加させていただきました。担当させていただいている5年生の11名と共に、5回目の参加です。
毎週サッカーをやっている子供たちと一緒に4日間を過ごせる期待感と、バスでの長距離移動や食事、就寝などでのトラブル、また現地特有の変わりやすい天気に対する不安感を持ちながら出発いたしましたが、結果的に不安が的中することは、ほぼ皆無でした。
また、今回はSコーチも参加していただき、私の苦手な力仕事を全て引き受けていただき、大変助かりました。
合宿期間中は、例年より天候に恵まれ、3日間のスケジュールが変更になった以外は、ほぼスケジュールどおりに試合、練習を行うことができました。
この合宿の練習は他チームと合同で行います。最初は他のチームのメンバーとは交わらず、戸惑っている様子でしたが、中沢SSの人懐こい特徴を生かし、本部から派遣されるコーチや他のチームの子供たちと馴染んでいく様子が見て取れました。
試合については、5年生の部は10チームが参加し、5チーム毎に分かれて予選リーグを戦い、2位以上で決勝トーナメント、3位以下では下位トーナメントとなるものでしたが、残念ながら僅差で3位となってしまい、下位トーナメントとなりました。
但し、下位トーナメントでは相手を寄せ付けず、1位となることができました。結果、3日間で6試合を行い、4勝1敗1分、29得点3失点でした。その中で、11人中9人が得点できたことはとても良かったと思います。得点をとれていないチームメイトに何とかして取らせようとしている姿と、そして点をとったときに皆で喜ぶ姿は印象的でした。
試合後には、宿舎の前を流れる川での川遊びをしましたが、サッカーをしている時とまた少し違った楽しそうな子供たちの様子がありました。

全体として大きな怪我や体調を崩すことなく、4日間が過ごせて効果のあった合宿ができたと思います。
今回の合宿は、チームメイトとの思い出になっていくと思いますし、今後のサッカーや生活面での足しになってくれると考えます。

最後に、保護者、関係者の皆様、毎週の楽しい時間をいただいている上に、今回のような体験をさせていただき有難うございます。
今後とも宜しくお願い致します。

 

4年生 W コーチ 2015年合宿文集への寄稿

私は、中沢SSの夏合宿は通算7回目となり、片品合宿も6回目の参加となりました。
今回は4年生コーチとして、Oコーチも初日から4日間フル参加して頂いたので、非常に助かりました。やはり1学年2人のコーチが帯同できると良いですね。

4年生は初めての合宿であり、おとなしい子も多いため4日間無事過ごせるかなと心配していましたが、体調を崩すこともなく、食事もしっかり食べ、みんな元気に4日間を過ごせたことは、非常に良かったと思います。また、生活面での行動もしっかりしていたと思います。他の学年は何故か廊下で正座していたり、中沢SS(スイミングスクール)のメンバーが怒られていたような・・・。

合宿のテーマは『チームワーク(フォロー)』としました。4年生は参加人数が少なく、生活面/サッカー面ともに、お互いに助け合いチームワークの大切さを感じてもらえればと思い、このテーマとしました。合宿全体を通して、みんな協力しあいながら行動できていたと思います。

片品合宿のスケジュールは今まで同様、午前中が練習、午後が試合でした。練習時には、中沢SSの選手が他のチームの前で練習内容のデモンストレーションをする機会もあり、
非常に良い経験ができたと思います。また、片品合宿の良い点である他県のチームと試合ができたことも、良い経験となったと思います。しかしながら、練習メニューが昔からあまり改善されていない点やほとんどの練習がチームごとに分かれて行う構成となっており、他チームとの交流を深めるという点では、もう少し工夫してもらえたらと感じました。

午後の試合は、11チームが2つのグループに分かれてリーグ戦を行いました。予選リーグは、2勝2敗と善戦しましたが、残念ながらリーグ3位となり、中位トーナメント参加となりました。トーナメント初戦では、フォルテ野田SC(千葉県)と試合を行い、1−0で勝ちきることができましたが、決勝戦では新座陣屋(埼玉県)に惜しくも負けてしまいました。交代選手が一人もいない中、みんなよくがんばったと思います。しかし、もう少し仲間を助ける声やフォローがあれば、もっと良い試合ができたかと思います。また、体力面においても相手チームとの差を感じました。
今後の課題として、これからの練習や試合で改善できればと思います。

今回の合宿で良かった点は、6年生の3位決定戦を4年生全員で応援することができたことです。多くの観客の中でチーム一丸となって3位を勝ち取った先輩の一所懸命なプレーをみることができて、子供達も非常に良い刺激を受けたと思います。私自身も非常に感動した試合でした。
6年生の皆さん、3位入賞おめでとうございました。
各学年とも、これからの市大会や県大会に向けて、この合宿の経験をいかしてがんばっていきましょう!

最後に、合宿のために準備をして頂いた合宿担当の皆様、現地でお手伝いや応援をして頂いた保護者の皆様、本当にご協力ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。


 
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